EKAKINOKI

携帯とネットのプリペイド・カード

(2010)

携帯もネットもいまは契約方式。支払いは近くのATMでというのが一般的。プリペイド・カードはまったくつかわなくなっています。


(2003.03.16.)(2004.07.29. 追記)(2005.06.03. 見回り)

ロシアでの携帯電話、インターネット接続はほとんどがプリペイド・カード。プリペイド・カードと言ってもおおげさなものではなく「カードを買えばすべてOK」というものです。

カードは、キオスクみたいなとことか、そこらじゅうで売っています。提供会社もいろいろ。使用する時間帯、有効期限の長短などによって料金がかわってきますが、日本人の感覚からいったらアタマを悩ますほどの差はないです。10とか20とか書いてありますから、いくらのを買うかだけ決めて、店頭にあるのをそのまま買ったらいい。(携帯電話は、会社によってどこの町で使えるか使えないかにチガイがあります。)

会社によって、もちろん使い勝手がちがいます。おもにどのぐらい早くなくなるかですが。上は携帯電話、下がインターネットのプリペイド・カードです。いまはおもにこのビーラインとロルをつかってます。

インターネット接続ですが、プリペイド・カードの裏側にサーバーのHPアドレスが記載されています。コンピュータのインターネット接続設定ができていれば、ここだけは無料でアクセスできるので、そこにいって、やはりカードに記載されているアクセス番号などを登録します。それを終えるとインターネットの接続が可能になります。メールアドレスもついてます。

使い果たしたらまた10ドル分、20ドル分と・・カードを買い足していけばいい。おなじ会社のカードを使うかぎり、メールアドレスも電話番号も変わりません。

インターネット用プリペイド・カードによっては登録なしでつかうものもあり(カムチャッカ社など)、その場合は固有のアドレスをもらえずフリー・メールをつかいます。

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