EKAKINOKI

ロシア、狩猟、釣り

ロシアで狩猟は、女性同伴が稀な男社会の重要なホビーのひとつ。ちなみに狩猟に招待されたら、あんたは友達として認められてる。つ〜か、日本だと、ゴルフに招待されるようなもんか。

サンクト・ペテルブルグ、ネフスキー大通りで見かけた狩猟・釣りのお店。ハリネズミを真近に見て新鮮でした〜。

そりゃ〜〜、あれだけ雄大な自然に囲まれてれば、狩猟しないほうが不自然かもしれない。とにかく、地方都市のひとたちはかなり日常的にやってます。

狩猟許可期間と狩猟対象例・・・

春 ・・・ 10日間

秋 ・・・ 2か月半(8.28-11.15) カモ、ガン、森ハト、森シギなど鳥類。ウズラ、キジ類など、禁猟対象もある。

11月〜2月 ・・・ ウサギ、キツネ、テン、ミンク、マーモット、いのしし、鹿など獣類。

つぎのリンク先は、オーロラが見られるほどの北の大地で「狩猟+釣り」をたのしんでいる男たちの写真。写真みてるだけでも雰囲気がつたわってきます。鮭を釣って、さばいて、中からとり出したイクラをパンにのっけて・・・

http://gallery.net.ru/lib/sevtiman/sevtiman5.html
http://gallery.net.ru/lib/sevtiman/sevtiman6.html

ただモスクワでは、「週末はカモ猟に行く」とかって、あんまり聞いたことないな〜。やってるひとはやってるんだろうけど、どっちかというときくのは釣り。真冬でも氷に穴をあけてガンガンやってます。

Photo coutesy of Бродячая Камера

「この寒さのなかで、ナニがおもしろくて釣り糸を垂らすの?」って尋ねたことがあります。どうも・・魚と知恵くらべをして自然と肌でコンタクトできる・・ってのが愉しいみたい。

(2005.01.22. 「灰色のオオカミ」よりファイル分割)(2006.11.18. 見回り)

かんれんファイル

■ 映画「灰色のオオカミ」・・オオカミ猟

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