EKAKINOKI

カイム・スーティン

Chaim Soutine(1893-1943)

スーティンはベラルーシ・ミンスク近郊の貧しいユダヤ人一家に、11人中10番目の子供として生まれました。画家を目指してパリへ。

パリ時代の仲間に、学生時代からの親友でパリに一緒に出てきたキコイーネ、やはりベラルーシ出身のシャガール、ロシア系キュビズム彫刻家のジャック・リプシッツ、モディリアーニらがいます。

みなユダヤ人。

Chaim Soutine

1925年ごろの作品

スーティン、日本語では「スーティン」が一般的な読み方みたいですが、フランス語読みは「スティン(うしろにアクセント)」。名前は「カイム」、「ハイム(ロシア語)」、「シャイム」など。

ブリヂストン美術館にスーティンの「大きな樹のある南仏風景(1924年)」という作品があります。

(2002.10.07.)

かんれんファイル

スーティンとキコイーネとクレメーニュ

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