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キュビズムの彫刻家リプシッツ

Jacques Lipchitz (1891-1973)

ジャック・リプシッツは、リトアニア(当時帝政ロシアの一部)生まれのユダヤ人で、パリで活躍したキュビズムの彫刻家です。

父親の影響で最初は建築を学び、のちにパリで美術教育を受けました。

第二次大戦中、ドイツのパリ占拠にともないアメリカに移住します。

のちヨーロッパに戻り、イタリア・カプリ島で没。エルサレムに眠る。

当時パリにいたロシア系アーティスト、スーティン、キコイーネ、シャガールなどとの交流があったようです。

Tate Gallery などに多くリプシッツの作品があります。

(2002.10.07)

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