EKAKINOKI

シャガールがみられる美術館

Marc Chagall 1887-1985

1942年、ニューヨークで上演されたバレエ「アレコ(ALEKO by Rachmaninov)」のシャガール作の背景タペストリーのうち、3幕がいま青森県にあり、もう一幕(第3幕目)はフィラデルフィア美術館所蔵なのだそうです。

青森県総合芸術パーク構想(2006.07.13.開館)

http://www.pref.aomori.jp/museum/

青森県美術館開館に先だって舞台での公開などにすでにつかわれているそうですが、タペストリーはもうみられるのでしょうか?

青森県立美術館についてBBSより☆ともこさん

シャガールのアレコの背景画は高校のときに公開されたのを見に行ったんですが、でっかかった!! そして色に衝撃でした。あの背景画と共に踊ったバレエダンサー達のことを想像して楽しんで見ました。きっと素敵だったんだろうなぁ…って。いつかあの背景で踊るバレエを見てみたいなぁ、とその時思っていたのですが、そしたら!! 来年の3月にアレコの公開コンペがあるそうなんですよ!! アレコの振り付け師とダンサーを決めるらしんです。その時期ともこはアオモリにいないのですが、素敵なイベントになりそう!! 2005/12/05

ポップアートに分類されるであろうアオモリっこ奈良美智さんの作品も展示されるようなので、ともこはとても楽しみです☆彼の作品はサンノゼミュージアムでもソロのショウケースがあったのですが良かったですよ。 2005/12/04

パリやニューヨークのオペラ・ハウスにもシャガールがありますね。ゴージャスな雰囲気のなかで見るシャガールはまた格別でしょうね♪

Musee National du Message Biblique Marc Chagall
http://www.musee-chagall.fr/
フランス、ニースにあるシャガール美術館。

Guggenheim Museum
グッゲンハイム美術館
http://www.guggenheimcollection.org/site/..

アニヴェルセル ギャラリー
http://www.anniversaire.co.jp/gallery/index.html
(アニヴェルセル表参道 東京都港区北青山3-5-30):『誕生日(1923年)』『L'offrande(1970年/55 x 46 cm)』ほか・・・ 素敵な空間。もうすこしシャガール関係の資料とか充実させたらおもしろいのに・・。(あまりひとがたくさん来ても困るかな・・。本業に邪魔にならない程度にサ。)ここはシャガール専門なので、いつでもみられます。入場料は、500円ぐらいだとおもった。シャガールのアウトラインをつかむのにはいい場所。

宇都宮美術館
http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/kyo..
シャガールの初期作品(最初のパリ時代)2点が常設:『ランプのある風景(1910)』『静物(1911-12)』。きわめてロシア的なモチーフであるとともに、やはりキュビズムを連想させます。美術館サイトには画像なし。

高知県立美術館
http://kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/
「村の祭り」シャガール / 「街上の花束」シャガール

かんれんファイル

■ シャガールとブルガーコフ
■ シャガール展

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