EKAKINOKI

シェルバコフ略歴

Boris Sherbakov, 1916-1995

1916年 ペテルブルグ生まれ。画家一族。父親ヴァレンティン・シミオーノヴィッチ・シェルバコフ(1880-1957)はレーピン(1844-1930)に学んだ画家でアカデミー会員。

1918〜22年 父親の仕事の関係でカザン在住。

ペテルブルグ芸大時代(〜1939年)、グリツァイと同級。在学中からすでに父親の仕事を手伝い、「リチノイ・ヴァクザル」の壁画(1937年)、キエフ議事堂のインテリアなどをてがけている。

1940年 結婚 
1941年 戦争がはじまる。従軍画家を務める。

1946年 アブラムツエヴァ(実業家ママントフの支援のもとに画家たちの集ったモスクワ近郊の別荘)で制作したころが転機。グリツァイとの交遊を通して風景画に傾倒。

アカデミー会員。スターリン賞受賞など、ソ連時代を代表する風景画家のひとり。

シェルバコフのファイル

■ 1800年代のアメリカ絵画との類似
□ シェルバコフ略歴
■ シェルバコフの署名(画像)

かんれんファイル

■ アカデミー会員について
■ グリツァイ

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