EKAKINOKI

オーナー・シェフ・コレクター

トリーノにあるレストラン『バルバル(Vineria Cucina Barbaru)』・・・シンプルで気取りがない空間、アート、現代的な料理。

じつはここのオーナー・シェフ、かなりのアート・コレクター。

さてはしこたま儲けたな、とおもいますか?!

じっさい儲かっているようですが、彼がコレクションを増やしたのはちょっとちがうやり方です。

Vineria Cucina Barbaru

以前、彼は官公庁街でカフェをやっていました。そのカフェのスペースを展示用に提供していたのです。

無料です!!

展示期間が終わると彼は作品を一点譲り受けます。

こうしてかれのアート・コレクションの母体ができあがりました。

なかなかいいアイデアですよね。やってみたくなりません?

そうしていろいろなアートにふれられるのはとてもたのしいとおもいます。

もしかしたら、そのなかには、いずれ、ぐらいのたのしみ感覚もあって、いいじゃないですか。

(2003.05.03.)(2005.09.21. 見回り)


BBSより

ヤナイさん

・・・・・でも、北海道は、貸し画廊に金が払えない人が多いせいか? 画廊喫茶って多いですよ。ただ、もしくは安価で壁を貸すわけです。みる側からすると、いちいち珈琲代はらわんきゃならんし、こんでる店なら人の頭がじゃまだし、あまり歓迎してばかりもいられないんですが。

ミンチカさん(北海道美術ネットBBSから頂戴)

画廊喫茶のお話しなんですけど、なにはともあれ空間にアートがあるのは素敵ですよね。

これはファミレスの例なんですけど、私の大好きなボタニカルアートの版画が壁にずらーっと飾ってあって、手元が留守になるくらい超楽しく食事できたのですが、やっぱり人の頭が邪魔になって(と言うか、絵の前の席の人を見つめていると誤解されそう)見たいのに見れない!状態で、すごいストレスを感じました。こんな問題点さえ無ければ、絵の販売有無に関わらす、ステーキなアートと食の合体と思います。

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