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トリノの街角あれこれ

ピエトロ・ミッカ通り
Via Pietro Micca

トリノがまだサヴォイアの首都だったころ、ヴィットーリオ・アメデオ国王はフランスの覇権を一掃するためにひといくさ打った。そのとき地下道を掘ってフランス軍の陣地に爆弾もろとも飛び込んだのがピエトロ・ミッカで、トリノの英雄。

→ 絵に描かれたピエトロ・ミッカ

あるアトリエのそば

ヴィグロンゴ広場
Piazza Viglongo

建物の壁面にほどこされたインスタレーション。波を打っている金属板のほうぼうに穴があいていて、陽が照ると壁に「More(英語)」という言葉がいろいろな言語で映し出される。

穴をつたった雨がつくるシミのほうがどんどん目立ってくるような気もするけど・・? それはそれでいいのか・・

サンティ・マルティーリ教会
Santi Martiri

ショッピング街のひとつ、ガリヴァルディ通りにあるサンティ・マルティーリ教会。16世紀の建立。あなたのうしろ姿にひかれました。

コンソラータ広場
Piazza della Consolata

左側のコンソラータ教会で、ついこのあいだフィアット会長の一回忌がありました。

→ ビチェリン

街角

ありふれたイタリアの景色も一枚ぐらいは入れとかないと。。これもコンソラータ広場のすぐそば。

ドゥオーモ

ローマ時代築の赤レンガのうしろに見えるのがドゥオーモ。市(いち)がたつポルタ・パラッツォのすぐそばにあって、イエスの形骸布が安置されていることで有名。

→ イエス形骸布

フィアット
Fiat Mirafiore

これなしにトリノは語れな〜い。。。

フィアットのアニェッリ家はさしずめフィレンツェ共和国のメディチ家。そのアニェッリの絵画コレクションが最近見られるようになった(Pinacoteca Givanni e Marella Agnelli)。入場料はいらない、なんて・・アニェッリはもちろん言わなかった。


トリノかんれんファイル

■ トリノってどんなとこ?
■ ビチェリンという飲み物
■ イエスの形骸布(ドゥオーモ)
■ トリノをベースにしてうごく
■ トリノかんたんマップ
■ Photos ☆ トリノ(冬)
■ ポー川と花(Fulvio Colangelo)

(2004.02.22.)

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