EKAKINOKI

アートのためなら湖の色をかえてもいい?

以下M氏・・・

誰もが美しいと思う、森に囲まれた小さな湖。
廻りの景色ともう完全に調和している。
そこへ、世界的に有名な一人のアーテイストがその湖に塗料を流し、
湖の『色』を変えてしまった。ただ、その変えた色も美しい色だった。
ただ、『賛否両論』。ケンケンがくがく。大論争となった。
ミナサマはどう思いますか?

・・・引用おわり

「ゆるされるわけないじゃん!万一その塗料が無害だとしても、自然をかえるなんて〜〜!」だけどよくかんがえてみると、ニンゲンはそういうことを平気でやってきたんだよね。けっこー現実的なモンダイですね〜。

以下M氏・・・

ボクの一番言いたかった、問題提起は『アーテイスト』の
『芸術活動・行動』をどこまで、容認するか、認めてあげるのか、
くれるのか・・・という、・・・そういうことなのですが・・・。

例えば、その湖に『塗料』・・・事件でも、
世界的に有名なアーテイストなら、『容認』され
無名のアーテイストなら『認められない』・・・
同じ、条件(環境問題)、美しさが全く同じだと
しても・・・。

・・・引用おわり

無名のアーティストなら認められない、それは疑いの余地ナシ!でも、有名か無名かじゃなくて、そういう行為が認められるかってモンダイでしょ?

以下M氏・・・

宿題という、まわりくどいお遊びやめます。・・・・・
例えば、その湖の『塗料』・・が誰が見ても、『汚い』な・・でも
やった、本人が『シビレル』と思ってたら『アート』なのか、
例えば、侍の『切腹』もある意味かなり『アート』だなとボクは感じるけど
『人を殺す』・・というコトが『アート』だという『アーテイスト』は
どうなのか・・とか。

アート活動にたいする『法律』が世界中にはあるのか?とか
ココまではやってもいいが、ここからはアカンとかあるのか・・・とか
『刑法』『民法』とかは、基本的にアーテイストにとっては
『しばるものではナイ』ものかどうかとか・・。
わいせつ物での問題とか、『お金をアートで細工』とか
・・・・キリがないけど、どうなんですか。

・・・引用おわり

「美しきゃいいじゃん!」っていうのは、ニンゲンにはぜったいにあるとおもいます!でも、美意識、審美観というのは、なににつけてもあるというところがミソなんじゃ?つまり、見た目の美しさばかりではなくて、政治にも、商売にも、美意識はあります!

(2002.05.28)(2003.03.15. 点検)(2004.11.11. 見回り)

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