EKAKINOKI

ルーヴル美術館19世紀フランス絵画展

新古典主義からロマン主義へ

展示会チラシのはぎ合わせ

個人的には、、、コローの「甲冑をつけた男」とか、ジャン=フランソワ・ミレーの「薪割り職人」が、よかったなぁ〜。上の画像にみえてるのは、アングル(「泉」「トルコ風呂」)、フランソワ・ジェラール(「プシュケとアモール」)、ダヴィッド(「マラーの死」)、、このほかドラクロワなんかもきてるよ。

コローとかになるとはなしはちょっとちがってくるけれど、、全体的に、物語り性豊かな作品が多く、ああだこうだなしにゆったりとぶらぶらしながら、「みる」というより「ながめて」、、たのしめる展示会だとおもいます。

かなり派手にいろんなとこで宣伝してるから、すごいヒトなんじゃないかってちょっと心配してみましたが、、 花粉日和だったせいか、おもったほどではありませんでした♪

(2005.04.10.)

横浜美術館 2005.04.09.- 07.18.
http://www.yma.city.yokohama.jp/

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