EKAKINOKI

ピントゥリッキオの画家像

Bernardino di Betto, Pinturicchio 1454?-1513


ピントゥリッキオはボルジア家出身の教皇アレクサンデル6世の画家として知られます。

ラファエッロの先生でもあったペルジーノ(Perugino 1450?-1524)の工房にいて、ペルジーノの共同作業者的な立場にもあったひとです。

バチカンのボルジアの間のルクレツィアとか、人物描写にたけているかとおもえば、そればかりでなく構成力もすごくあって、やはりマエストロなのだと感心させられます。

ピントゥリッキオの名は偉大ですが、正直なところ、「これがピントゥリッキオだ」というのが、個人的にはまだ掴めていません。

シエナの聖カテリナ教会にある作品


→ ピントゥリッキオの google 画像検索


(2004.02.24.)(2004.03.28. 加筆)


かんれんファイル

■ ボルジア家の黄金の血
■ チェーザレ・ボルジアとレオナルド・ダ・ヴィンチ
■ ボルジアの間を描いたピントゥリッキオ
■ ポポロ教会(ローマ)のピントゥリッキオ作品


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