EKAKINOKI

女性アーティストにはシュールが多い?

BBSより


あざらしくん

デ・クーニングは色々おもしろいことがありますよねー。どうもですー。奥さんも同じような?絵を描いていたんですねー。女性の表現主義の画家って少ないですよね?(私が知らないだけ、、、かも) 

でも、シュールレアリストには結構いる(ような気がする)。フィニとか、、、また、ちょっとマイナーなレメディオス・バロとか、、、これも日本で人気があるのか、画集もそこそこ出ているみたい。(↓参照)でも、あんまりピンとこないんだよなあー(フィニも、、、)。なんでだろ? 毒がないからかなあー。

レメディオス・バロ作品 (Remedios Varo 1908-63)

レオノール・フィニ作品 (Leonor Fini 1907-96)

えかきのき

おもしろい指摘ですね。
「女性アーティストに表現主義はあまりみない。」
「シュールはよくある。」
そう言われてみれば、ですね。

ミンチカ

フィニ。バロお二方の絵、なんかおとぎ話の世界っぽい。と、シュールレアリストの何たるかが分らないチカ★

あざらしくん

ミンチカさん、
>お二方の絵、なんかおとぎ話の世界っぽい。
だよねー。「一流の絵本作家です」と紹介されたら、「そうですか」と受けてしまいそうです。

多感な思春期の頃はこんな絵も結構好きでした。でも、今見ると、描いた人がどんなタイプの人かとか、どんな趣味の人かとか、想像がついてしまう感じがするんですよね(全く見当はずれであっても)、、、ミステリアスなはずの絵なのに、全くミステリーを感じさせない、、、そんな風に感じません?

(2002.09.04.)

かんれんファイル

デ・クーニング

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