EKAKINOKI

のっぽで黒い木彫像群

Christian Lapie (1955-)

クリスティアン・ラピの作品↓


https://www.google.com/search?tbm=isch&sa=1&q=Christian+Lapie&oq=Christian+Lapie&gs_l=img.12...0.0.0.3938825.0.0.0.0.0.0.0.0..0.0....0...1c..29.img..0.0.0.2HWDLGqtaIY&bav=on.2,or.r_qf.&bvm=bv.54176721%2Cd.dGI%2Cpv.xjs.s.en_US.ygZTy49sR78.O&biw=1280&bih=858&dpr=1&ech=1&psi=L1ZfUs2VGsbjkgXzrIHICQ.1381979699893.3&emsg=NCSR&noj=1&ei=L1ZfUs2VGsbjkgXzrIHICQ


一貫しているのは・・・


のっぽで、黒い、木彫像群。人物像のようにもみえる。


木が黒光りしていえるのは、焼いているのだろうか?


その色と質感は、木が地球上に悠久に存在していることをおもわせる。


そっか、そのための黒、かもしれない・・・


ラピ、パリ国立美術学校(ボザール)卒の画家で、1990年代、アマゾン熱帯雨林の伐採に疑問を抱いたのが一連の造形物を造るきっかけになったらしい。


日本にも、新潟県十日町市妻有トリエンナーレに参加したラピの作品がある。


「砦61」(大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ 2000年)
http://www.youtube.com/watch?v=lLMtmTR7Gv4


このビデオをみていると、木彫像群の輪が、なにやら不思議なエネルギーの場を生み出しているかのようだ。


芸術家というのはそもそも、そういうことをする、また、そういうことができる、ひとたちなのかもしれない。


でも、これらの作品は、いったいなんなんだろう・・・?


時間をかけて、じぶんなりの答えを探してみたい。


Oct/2013

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