EKAKINOKI

プーリア地方の民族家屋トゥルッリ

ビアンコ(抽象画・インスタレーション)は、故郷南イタリアのプーリア地方で展示会をしていました(2000年)。

そのとき、「トゥルッリ付き土地」をもらったそうです。

「トゥルッリ」といわれてすぐにわからず、絵に描いてもらいました。

これか〜!これが、トゥルッリか。

なんというのかまで知らなかった。

プーリア地方のアルベロベッロには、こうしたトゥルッリ村落があり、現在、世界遺産になっています。

プーリア地方・・・行ったことあります。というか・・・

フェリーでギリシャからアドリア海を渡って、プーリア地方のブリンディジに着いたことがありました。

そのあと、トルコみたいにだだっ広いプーリア地方を走り抜けました。

そのときの印象というのが、熱暑、いけどもいけども赤茶けた岩壁・・・

ときおりあるオアシスのようなところのコンビニ、じゃなくて、なんでも屋さん。

まわりには数本、木が植わっていて、店の中は薄暗くてひや〜としてる。

でも、トゥルッリは、なんでこんな形をしているのでしょう?トゥルッリの中はどうなってるの?

ビアンコは、もらったトゥルッリにいくときは、夜になると母親の実家に帰るそうです。ハハ

そう。トゥルッリにはトイレがないって!

(2003.05.04. ファイル分割)

かんれんファイル

■ プーリア地方のかんたんマップ
■ ビアンコ

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