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トリノをベースにしてうごく

トリノはピエモンテ地方の首都。ミラノから電車で1時間半。トリノをベースにしてうごくひとなんてあんまりいないとおもうけど、、、まっ、いいや。

まずコレ → ミラノ国際空港〜トリノ市内直行バス!わざわざミラノまで行って、それから電車、なんて必要はないよ!

SADEM(直行バス)
http://www.sadem.it/orari_tariffe_piemo..

トリノからミラノの空港に行く場合もおなし。朝一番の便でも、そばにバールがあって切符はそこで買う。心配しないでだいじょぶ。あいてるから。ストだけは要注意!

さて、トリノからイタリアのどこかに行こうとすると、どうしてもミラノを経由する。それがいちばんオーソドックスなのだ。いったんミラノに出ることになるので、トリノ〜ミラノの部分が余分にかんじられる。

それに、、、この区間の車窓はほかの地方にくらべてなぜか単調。旅の最初と最後の2時間弱をもてあましてしまうのだ。目的地によってはいったんジェノヴァに出て、海沿いにピーザ経由ということもかんがえられる。海を眺められるのはいいが、これも結構ながーい。

そこであまり知られていないが、ボローニャ〜トリノ間をはしる路線がある。トリノから中部イタリアへの移動をかんがえるとき、これがいちばん時間的にはやい。しかもトリノ〜ミラノ間の単調さから解放される。

ボローニャからパルマ、ピアチェンツァ、そしてピエモンテ地方のアレッサンドリア、アスティをぬけてトリノに至る、旅行者のすくない日常的な路線だが、インターシティーも走っている。

(2004.11.05. 「パドヴァ・マントヴァ・ヴィチェンツァたびプラン」より分割)

かんれんファイル

■ トリノってどんなとこ?
■ トリノ写真あるぶむ

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