EKAKINOKI

パスタにかける魔法

うひぇ〜〜、、、パスタにもヒミツがあったのでしたーー。。まず第一のヒミツはすぐおしえちゃいます。

パスタがアル・デンテ(麺にコシがある)に茹であがったら、一杯のお水を、パスタがはいっているお鍋にぶっこんで、パスタの茹でぐあいを止めます。

もちろんお湯はすぐに捨ててパスタの水を切るのですが、ともかくこの一手が、、ヒミツのひとつ。このテクニックは、野菜などを茹でるときにもおなじようにつかえます。

そして第二のヒミツですが・・・

なんだかわかりますか〜??

おなべに、生クリーム、バター、オリーブオイル、ノーチェ・モスカート(香味:いれないひともいる)がはいっているだけ、、、それだけなんです、それだけ。そしてこれがヒミツのヒミツ〜で、パスタにかける魔法の正体なんです。

ほんのすこしだけ火にかけて、ぜんたいをまろやかにしておいてください。・・・・・アリオ・オリオ・ペペロンチーノ、アッラ・カルボナーラ、アル・ラグー、アル・バジリコ・・・・・どのようなパスタをつくるときでも、、、この魔法を用意しておきます。

魔法のつかい方はいたってカンタンです。茹であがって水を切ったパスタを、まずこの魔法にかけるのです。つまり、マゼル。スパゲッティをラグー(ミートソース)とかバジリコとか、あらかじめ用意したソースにからませるのはそのあと。

いっぺんステキな魔法に、、かけられてみたいな。。。

(2004.01.22.)

料理はマリア・クレシンベーニ(Maria Crescimbeni)

かんれんファイル

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