EKAKINOKI

葬送を見たら鉄にさわれ

葬式を見たら・・・

「鉄にさわれ」「角(動物のツノにさわれ」「(男は)股間をつかめ」!


「角」は、角のようなもの。突起物。

「自転車のハンドルでもいいんだよ。」とか言われた記憶があります。

「股間(にあるもの)」は、類似でしょう。

なぜ鉄でなぜ角なのかは、いまではイタリア人にもわからないとおもいます。

ともかく、悪魔払い。


トスカーナ人のともだち・・・

「葬式を見たとき、たまに鉄にさわったりするかなぁ。でもなぜかは分からない。」

南イタリア・プーリア人のともだち・・・

(1) 悪魔払い。死を追い払うため。だけど、そういうのって、田舎っぺがすることよ。それにしたって、20年前ほどじゃないわ。角(突起物)にさわるのも、幸運をもたらすとか、長生きできるとか。赤いのだったらもっといいとか言われてるわ。地中海地方の習慣よ、ナポリ以南の、とりわけ、ナ、ポ、リ、!

(2) 鉄にふれるのも幸運を呼ぶから。馬の蹄鉄にさわればもっとついてる、って言われる。股間にさわるかどうか、そういう機会(葬送行進)に、街頭で男のひとたちがなにをしてるか、あまり注意して見てないからよく分からないわ。わたしが見るのは、わたしが関心がある男が、わたしのベッドで裸になるときだけ。

階段の下には立たないこと、不幸を呼ぶわ!

大阪人のミンチカさん・・・

男性はFeを探すのもめんどうなので、手近のAuで済ませてるのかと思いました。(原子記号をお忘れの方は検索してください。)

(2003.08.25)

かんれんファイル

シチリアの弔い

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