EKAKINOKI

ゴッホ美術館のカラヴァッジョ展

マジで!?ってかんじですが、ほんと、ゴッホ美術館なのです。

もっとも、「カラヴァッジョ&レンブラント展」なので、「カラヴァッジョの影響をうんぬんされるレンブラント展」なのでしょう。

それにしても、ゴッホ美術館か〜。どこでやったっていいんですが、なんか、組み合わせにビックリ。


BBSより

TOMさん 2006.05.26.

大急ぎでアムステルダムのゴッホ美術館に飛んで行って、カラヴァッジョ&レンブラント展を見てきましたよ。何しろ14作品も勢揃いするっていうから。オランダはたった1日半の滞在だったのでした。

"Rembrandt-Caravaggio" VAN GOGH MUSEUM AMSTERDAM / 2006.02.24-06.18.
http://www3.vangoghmuseum.nl/vgm/index.jsp?page=7786&lang=en

ローマ  ボルゲーゼ美術館  「執筆する聖ヒエロニムス」「果物籠を持つ少年」
ローマ  ドーリアパンフィーリ美術館  「マグダラのマリア」
ローマ  バルベリーニ美術館  「ホロフェルネスの斬首」
フィレンツェ ウフィッツイ美術館  「イサクの犠牲」
フィレンツェ  ロベルト・ロンギ財団  「蜥蜴にかまれる少年」
フィレンツェ  ピッティ美術館   「マルタ騎士団員の肖像」
ナポリ  カポディモンテ国立美術館  「聖女ウルスラの殉教」
ドイツ  ベルリン国立美術館絵画館  「勝ち誇るアモル」
アメリカ デトロイト美術研究所  「マグダラのマリアの回心」
ロンドン  ナショナルギャラリー  「エマオの晩餐」
ダブリン  アイルランド国立美術館  「キリストの捕縛
ニューヨーク  メトロポリタン美術館  「聖家族」
マドリード  T・ボルミネッサ財団  「聖女カタリーナ」

レンブラントは霞んでしまいました(笑)
「勝ち誇るアモル」には電撃をくらいました。
ゴッホ美術館での企画展なんだけど、ゴッホは走るように見て終わりましたよ。
カラヴァッジョグッズ(カップや木箱)を買っておうちに帰りましたとさ。
愛するカラヴァさまのためだもの・・・・。疲れた。

えかきのき 2006.06.06.

いちばん気になるのはカラヴァッジョ・グッズなんですけど、、、、
みたいみたいみたいいいいい〜〜〜〜〜

TOMさん 2006.06.07.

「勝ち誇るアモルのマグカップ」 ・・・ アモルは上半身のみです。(笑)エロいよ。

「マグダラのマリアの回心の宝石箱」 ・・・ 高かったよ。

えかきのき 2006.06.08.

>アモルのマグカップ
ヘビとかお腹に指を突っ込んでるのとかじゃないんですね〜!

>マグダラのマリアの回心の木箱
15cm四方ぐらい?ステキですね〜。絵は手書きじゃなくてプリントですよね〜?

けっこう品良くまとめてるんですね。
カラヴァッジョ・グッズ・コーナーってもっとお化け屋敷っぽいのかとおもった〜。
日本でも売れるんでしょうか?カラヴァッジョ・グッズって?!

TOMさん 2006.06.08.

他にもあったけど・・・

ルービックキューブのようになってて、まわして
絵を合わせるようなおもちゃ・・・意味わからへん。やけに高いし。
木箱のサイズはそのくらいで、絵はもちろん印刷ですよ。
日本円で4000円くらいしたかなー。

>日本でも売れるんだろか、カラヴァッジョ・グッズって?!

メデューサ柄のTシャツあったら、私は絶対に買います!
でも、着られるかしら(笑)

えかきのき 2006.06.08.

しらないひとがみたら暴走族かパンクかとおもうだろうね。髪形もあわせないといけないね。

TOMさん 2006.06.10.

悪ノリ

I love Caravaggio

ノリで作ってみました。
やっぱり欲しい・・・着ないけど(笑)

(2006.06.10.)

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